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Webアンケートの効果的な活用方法!マーケター必見の時間活用術


目次[非表示]

  1. はじめに
  2. 忙しすぎるマーケターの実態
  3. マーケターの助けとなる “リサーチ”
  4. Webアンケートのメリット
  5. Webアンケートのデメリット
  6. マーケターのWebアンケート活用術
  7. まだある、Webアンケートの活用シーン
  8. おわりに

はじめに

インターネット上で回答するアンケートのことを、Webアンケートといいます。

アンケートといえば、用紙に記入して回答するイメージを思い浮かべる方も多いかもしれませんが、回収場所(シーン)によっては、Webアンケートのほうが一般的になってきていて、普段目にする機会も増えているのではないでしょうか。

ここでは、Webアンケートの基本的な情報や、具体的な活用シーンを、マーケターを例に挙げて解説していきます。

忙しすぎるマーケターの実態

「マーケター」は華やかな印象があり、人気のある職種の1つです。自分が携わった商品が売れたり、サービスが人気となる喜びを味わえることが、最大の魅力でしょう。

しかしその一方で、商品やサービスが売れるも売れないも、マーケター次第と言っても過言ではなく、とても責任重大なポジションとも言われています。

そのプレッシャーを背負いつつ、マーケターがおこなう業務は多岐に渡っており、常に時間との熾烈な戦いがあります。

マーケターの最大のミッションは、「市場の創造」です。 

そのために、市場のニーズを把握してターゲットとする人たちの嗜好などを収集・分析する「市場、ターゲット調査」や、その結果を用いておこなう「商品の企画・設計・コンセプトの設定」、どのような販促をおこなうかを検討する「販促方法の考案」など、大量の業務をこなしています。さらに、これらの業務にまつわる幅広い知識も必要で、例えば、SNSやSEO対策などのWeb知識も重要と言われています。

マーケターの助けとなる “リサーチ”

マーケターの最大のミッション「市場の創造」を果たすために不可欠なのが、「優れたリサーチ力(情報収集能力)」です。

アンテナを張り巡らし、自分が集めたい情報を正確に集めること。アンケートや意識調査などの結果をしっかりとまとめること。これらはマーケターにとって絶対条件、且つ、重要な一歩目となります。ここでつまづくと、その先の各業務にも支障が出てきかねません。

しかしながら、忙しいマーケターは、ここにだけ時間をかけるわけにいかないでしょう。そこで活用されているのが、「Webアンケート」なのです。

参考になる!『【マーケティングリサーチとは?】基本用語と手法を分かりやすく解説!』

Webアンケートのメリット

Webアンケートを取り入れることで、いったいどんなメリットがあるのでしょう。

■時短化

「アンケート用紙」ではなく、「Webでアンケートを実施する」と、アンケートを作成してから結果を回収するまでの時間が、とてもスピーディーになります。

データで作成するため、作成時に修正が発生してもすぐに対応できますし、アンケート回収後の集計作業や分析にも、すぐに取り掛かることができます。

■コストをおさえる

アンケートを実施する際には、様々なコストがかかります。アンケート用紙の場合、例えば、紙のの印刷代は、アンケート対象者が増えるほどかさみますし、配布(郵送)代や、回答後の返送代もかかります。

それに比べて、Webアンケートは、オンライン上でアンケートを実施しますし、対象者の人数が増えてもそれほど影響はありません。

■安全性が高い

アンケート用紙は紛失する恐れがありますが、インターネットを介して回収するWebアンケートには、紛失するリスクがありません。

また、データ通信が暗号化され、セキュリティ効果が高まる(SSL対応)を用いることも可能ですので、通信の面でも安全性があります。

Webアンケートのデメリット

良いところばかりのように思えるWebアンケートですが、下記のようなデメリットもあります。

それは、『ネット環境が整っている人しか対象にすることができない』ということです。

パソコンやスマートフォンに不慣れなご高齢者の方や、インターネットに抵抗がある方には、アンケートに答えてもらうことが難しいため、対象者が偏ってしまう場合もあります。

マーケターのWebアンケート活用術

先述のWebアンケートのメリットは、マーケターにとってはすべてが魅力的でしょう。中でも特に「時短化」は最大のメリットで、他の業務に時間をかけることができます。

Webアンケートは、プロに任せることで、さらなる時短化が可能です。それが『アンケートツール』です。

たくさんの企業から様々な工夫を凝らしたアンケートツールが提供されていることは、周知のとおりです。自分のスタイルや予算に合ったツールを選びましょう。

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まだある、Webアンケートの活用シーン

他にもWebアンケートが活用できるシーンはたくさんあります。おすすめしたいシーンについて順に挙げていきます。

おすすめシーン①「展示会」

展示会に訪れる人は、ほとんどが多数のブースを周る人のため、1つのブースに留まる時間がとても短いです。その中で必ずアンケートに答えてもらうためには、「より時間を掛けさせないこと」が必須となります。

気軽に使える「タブレット」を設置するのもおすすめです。

おすすめシーン②「大型イベント」

数千~数万人規模のイベントでは、アンケートの回収は非常に困難です。アンケート用紙を配布することはできても、回収率はとても低くなります。

他にも、ビジネスに直結するようなシーンや、様々な社会調査においても、Webアンケートは活用されています。次から順にご紹介していきましょう。

おすすめシーン③「顧客満足度の調査(CS調査)」

おもに営業・販売員の方向けです。

購入された商品や利用されたサービスについて、お客様がどのように評価しているかを、Webアンケートならではのスピーディーさで調査します。
満足度・不満足度の現状を把握することはもちろん、満足度を向上させるための課題を見つけたり、また、対策の検討にも役立ちます。

おすすめシーン④「消費者の意識調査」

おもに商品開発やマーケティング担当の方向けです。

新商品のターゲットを選定したり、消費者の求めている機能やニーズを探ったり、ブランドの認知度やイメージを調べたいときに、活用できます。

おすすめシーン⑤「デザインのABテスト」

おもに広告代理店やデザイナーの方向けです。

複数あるデザイン案やコンセプトについて、それぞれのイメージや受容性をWebアンケートにて調査することで、より消費者に受け入れられるコンセプトやクリエイティブを判断することができます。

おすすめシーン⑥「プレスリリースの資料」

おもに広報やPR担当の方向けです。

プレスリリースの裏付けとなる調査データを集めたり、企画書やブログ記事などにアンケートの調査結果を掲載することで、説得力のある質の高いコンテンツを発信することができます。

おすすめシーン⑦「従業員満足度調査(ES調査)」

おもに経営者、総務、人事担当の方向けです。

従業員の状況を把握するために欠かすことのできない調査ですが、面談などの対面形式ではなく、非対面のWebアンケートでおこなうことで、より従業員の率直な意見を期待できます。

おすすめシーン⑧「学術調査(アカデミック調査)の資料」

おもに大学教授、教員、講師、学院生の方向けです。

社会調査の中でも、信頼性の高さを強く求められ、難易度が高い「学術調査」の資料を集めるのは、とても時間がかかる作業です。その時間やコストをなるべくおさえたいときに活躍するのが、Webアンケートです。

おわりに

ここまでWebアンケートの基本的な情報から、具体的な活用シーンまで解説してきました。メリット・デメリットを正しく理解した上で、うまくビジネスに活用したいですね。

アイブリッジ株式会社では『Freeasy(フリージー)』という、上記のメリットを最大限に取り入れた「セルフ型アンケートツール」を提供しています。初期費用、登録費用、ランニングコストが0円のため導入のハードルが低く、また、全国450万人を対象に、24時間365日データを回収できることが非常に好評で、多くの方にご利用いただいています。

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