
アイブリッジ株式会社が展開するセルフ型アンケートツール“Freeasy(フリージー)”では、約1,300万人のモニター会員を活用し、「マーケティングトレンド 2025年の振り返りと2026年の展望-テクノロジー・広告・消費・環境と、情報収集・人脈構築-」を実施いたしました。
調査対象:マーケティング業務に従事、従業員数100人以上の企業に在籍、課長以上の役職者、881人(スクリーニング25,000人から対象者を抽出)
調査期間:2025年11月4日(火)~11月6日(木)
マーケティング・テクノロジー・消費者動向において、2025年も多くの注目トピックスがありました。
当調査は、同テーマで2023年から3年連続で実施している自主調査であり、マーケティング業務に携わる役職者・管理者が注目した2025年の分野別トピックスを振り返り、2026年に期待されるマーケティング・テクノロジー・消費者動向を把握する目的で実施いたしました。
なお、弊社にて、昨年(2024年)実施した「マーケティングトレンド 2024年の振り返りと2025年の展望」の結果と、一部比較をおこないました。
▼ 過去の調査結果(参考)
>>2024年10月31日~11月2日実施「マーケティングトレンドに関する調査」結果の詳細はこちらから
>>2023年10月19日~23日実施「マーケティングトレンドに関する調査」結果の詳細はこちらから
|
2025年の具体的なトレンド情報源を聞いたところ、今年も 「Yahoo!ニュース」(37.2%)が3年連続で不動のトップ情報源でした。
一方で大きく動いたのが 「Google検索」(35.1%)で、昨年より5.5ポイントアップと大幅に伸び、昨年2番だった「SNS(X、Instagram、Facebookなど)」(33.7%)を逆転する結果となりました。新聞についても利用が回復しており、電子版(26.8%)が3.1ポイント、紙媒体(26.5%)が2.4ポイントのアップと、いずれも前年から明確な上昇が見られます。

2026年に期待できると思うマーケティング・トレンドを聞いたところ、昨年、3番目に高かった「見守り(高齢者・子供)」(29.4%)が今回はトップで、続いて「ウエルビーイング」(26.8%)、「ユニバーサル対応」(25.5%)が上位3トレンド入りしました。
一方、昨年トップの「SDGs」と2位の「無人決済店舗」(ともに25.2%)は、今回は上位3トレンドから外れました。また、昨年は一昨年比で7.1ポイントアップした「防災ビズ」は、今回は2.4ポイントのアップにとどまりました。

上記以外にも、【2026年に期待できる消費トレンド】など、2025年記事の振り返り・2026年への期待に関する複数の項目を聞いていますので、詳細は調査レポートをご確認ください。
・【2025年記事の振り返り】AI全般(全対象者)[MA]
・【2025年記事の振り返り】AR_VR(全対象者)[MA]
・【2025年記事の振り返り】生成AI(ChatGPTなど)(全対象者)[MA]
・【2025年記事の振り返り】SNS・広告(全対象者)[MA]
・【2025年記事の振り返り】環境(全対象者)[MA]
・【2026年への期待】マーケティング・トレンド(全対象者)[MA]
・【2026年への期待】テクノロジー・トレンド(全対象者)[MA]
・【2026年への期待】消費トレンド(全対象者)[MA]
・情報収集方法・人脈の広げ方(全対象者)[MA]
・具体的なトレンド情報源(全対象者)[MA]
調査レポートの内容
2025年に公開された調査レポートをまとめてダウンロードしていただけます(無料)。
このような方におすすめ
フォーム入力後、個人情報の取扱いに同意いただき「送信する」を押してください。(※入力所要時間は約1分です。)
調査結果から、本調査内容を転載・ご利用いただく場合、
弊社サービスのクレジット表記「Freeasy(フリージー)調べ:https://freeasy-survey.com/」をお願いいたします。