
マーケティングWeek 夏 2026 出展レポート|広がる海外市場調査への関心と、お客様との交流
はじめに|今回の出展について
Freeasyは、2026年6月24日(水)~26日(金)に東京ビッグサイトで開催された「第27回 マーケティングWeek 夏 2026」内の「マーケティング戦略立案EXPO」に出展しました(ブース番号:M7-54)。
会場では、導入企業数4,000社を超えるセルフ型アンケートツール「Freeasy」と、海外28の国・地域を対象に調査できる「Freeasy Global」を中心にご紹介し、アンケート作成画面や配信設定画面のデモンストレーションを交えながら、来場者との対話を行いました。
国内調査から海外調査までを含めたFreeasyの提供価値を、実際の操作画面とあわせてお伝えする機会と位置づけて臨みました。

マーケティングWeek 夏 2026 とは
- イベント名:第27回 マーケティングWeek 夏 2026
- 会期:2026年6月24日(水)~26日(金)
- 会場:東京ビッグサイト
- 主催:RX Japan合同会社
- 構成:販促・広告メディア・デジタルマーケティング・営業支援・SNS活用・マーケティング戦略立案・ブランド戦略/PR・EC売上アップなど、複数の専門展からなる総合展示会
- 今回は新たに「海外マーケティング」の区画が設けられており、海外市場調査への関心の高まりを感じさせる会場構成でした。
今回Freeasyが出展したのは、このうち市場分析から施策構築までを支援するサービスが集まる「マーケティング戦略立案EXPO」です。
会場にはマーケティング担当者を中心に、企画・広報・営業推進など幅広い部門の方が来場しており、複数のブースを回りながら比較検討を進める姿も多く見受けられました。

当日の会場とFreeasyブースの様子
1日目は曇りでしたが、2日目以降はあいにくの天気が続きました。サッカーW杯の開催期間とも重なり、特に最終日は、午前中の来場者数は少なめだったという声も聞かれました。時間帯としては、午前中は落ち着いた様子でしたが、昼頃から来場者が徐々に増え、会場全体が盛り上がりを見せていきました。
来場者の年齢層は幅広く、新入社員など勉強を目的に来場された方の姿も複数あり、全体としては他の展示会と比べて若手層の来場はやや少なく、さまざまな立場の方とじっくり会話できる場面が多い展示会だったという印象です。

Freeasyブースでは前回に引き続き海外調査の訴求を大きく打ち出しました。
実際に海外調査「Freeasy Global」に関心を持って来場し、立ち寄ってくださる方や、同時開催されていた「輸出EXPO」の流れで、海外の方の来場もあり、海外展開や海外市場への関心の高まりが感じられました。
全体としては一般消費者向け(BtoC)企業よりも、企業向け(BtoB)ビジネスに携わる来場者が多く、この傾向は前回と同様でした。
ブースでは、役職クラスの方と名刺交換をする場面が比較的多く、決裁や社内検討を見据えた立場の方との会話が多かったです。
ブース対応にあたったスタッフの一人は、ブースに立つ時間自体は限られていたものの、その中でFreeasyと親和性の高い来場者の方とピンポイントで交流できる場面が多く、密度の濃い時間になったと振り返っています。
お客様の声・手ごたえ
お客様との会話では、既存のお客様がブースに立ち寄ってくださるケースが比較的多く、ご満足いただいているとの声も寄せられました。中でも、日頃からサポートしているお客様の来場が目立ち、日常的なやり取りが出展当日の会話にもつながっている様子がうかがえました。
特に印象的だったのは、コンテンツマーケティング施策の一環としてFreeasyをご活用いただいているお客様と、ブースで直接ご挨拶できたことです。施策の効果に手応えを感じていただいており、今期からは予算を確保したうえで、継続的な運用を進めていきたいというお話もいただきました。
実際の運用を通じてご評価いただけていることを実感できる、うれしい機会となりました。
既存のお客様からご挨拶いただく機会が例年以上に多かったことも印象的で、セルフツールでありながら、お客様としっかりとした関係性を築けていることを改めて実感する機会となりました。
一方で、他部署からの紹介がきっかけとなり、利用を前提にブースへ来てくださる方もいらっしゃいました。また、自社でFreeasyを導入していること自体を知らなかったという方もおられ、社内での認知を広げていく余地も感じました。
さらに、「リサーチを業務に取り入れていない会社がまだまだ多い」と感じる会話も複数あり、市場調査そのものの必要性を伝えていく余地がまだあることも認識できました。

まとめ|他社の出展状況もふまえ、マーケティングWeek 夏 2026 出展を終えて
会場では、同分野のセルフ型アンケートツールやマーケティングリサーチ関連サービスを提供する同業他社も複数出展しており、いずれもブースの装飾や訴求内容に力を入れている様子が見られました。中には、ブースデザインの完成度が高く、見せ方の工夫という点で参考になりそうなブースもありました。
来場者が複数の同種サービスを比較しながら検討を進める動きもうかがえ、市場全体の競争が引き続き活発であることを感じさせる展示会となりました。
天候の影響もあり、来場者数はこれまでのマーケティングWeekと比べるとやや控えめではありましたが、既存のお客様との関係を再確認できたことに加え、海外調査への関心の手応えも得られた出展となりました。
今回新設された「海外マーケティング」区画からもうかがえるように、海外市場調査への注目度は今後さらに高まっていくことが見込まれます。同業他社の動きも活発化するなか、Freeasy・Freeasy Global ならではの手軽さやスピード感を丁寧に伝えていくことの重要性を改めて感じています。
今後も、Freeasy・Freeasy Global の認知拡大と、既存のお客様との関係強化の両面から取り組みを継続していきます。

今後のブース出展予定、オンラインセミナーの開催情報
Freeasyでは、今回のような展示会や学会への出展に加え、マーケティングリサーチや調査活用をテーマとしたオンラインセミナーを不定期で開催しています。実際の活用事例や、国内・海外リサーチの進め方に加え、これから調査を検討する方にも役立つ情報をお届けしています。
今後のブース出展やセミナー開催に関する情報は、Webサイト内のお知らせやメルマガ(不定期配信)にて随時ご案内していますので、ぜひご覧ください。
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