
マーケティングWeek 春 2026 出展レポート|海外調査「Freeasy Global」に集まった関心とリアルな反応
はじめに|今回の出展について
Freeasyは、4月22日~24日に開催された「マーケティングWeek 春 2026」 に出展しました。本展示会は、マーケティングに携わる企業・担当者が多く来場し、最新のサービスや手法を比較・検討できる場として、毎年注目されています。
今回の出展では、海外調査をセルフかつスピーディーに実施できる「Freeasy Global」 を中心に、国内調査から海外調査までを含めたFreeasyの提供価値を、ブースでの対話を通じてお伝えしました。
本記事では、
・展示会の概要
・会場や来場者の様子
・Freeasyブースで交わされた会話や反応
・今回の出展を通じて見えてきた、国内調査・海外調査に対する関心や調査ニーズ
について、レポートとしてまとめています。

マーケティングWeek 春 2026 とは
マーケティングWeek 春 2026は、マーケティング分野に特化した日本最大級の展示会で、広告・販促、デジタルマーケティング、CRM、データ活用、リサーチなど、マーケティングに関わる幅広いサービスやソリューションが一堂に会するイベントです。
概要は、以下の通りです。
- イベント名:マーケティングWeek 春 2026
- 開催日:2026年4月22日~24日
- 会場:東京ビッグサイト
- 内容:マーケティング関連サービス・ソリューションの展示、各種セミナー
- 来場者層:マーケティング担当者、企画・広報・営業部門の担当者など

会場には、マーケティング施策の情報収集を目的とした来場者に加え、具体的な課題を背景に、サービス導入を視野に比較・検討している来場者も多く見られました。
また、4月開催という時期的な背景もあり、新卒や若手社員といったフレッシュな層の来場が目立った点も、今回の展示会の特徴のひとつです。一方で、経験豊富なベテラン層も多く、来場者の年齢層は非常に幅広い構成となっていました。
当日の会場の様子と全体の雰囲気
展示会期間中の会場には連日多くの来場者が訪れ、開始直後から人の流れが途切れない時間帯も見られました。
2日目は朝から雨が降る一日となりましたが、各社のカラフルな展示が会場の雰囲気を明るくしていました。天候に左右されることなく来場が続き、明確な目的や関心を持って足を運んでいる来場者が多かったことがうかがえる状況でした。
会場内では、説明を聞きながらメモを取る姿や、サービス内容について具体的な質問をする場面が随所で見られました。また、複数のブースを回りながら比較検討を進める様子も多く、次のアクションを見据えて情報収集を行う来場者が多い展示会という印象でした。

Freeasyブースの様子|国内調査から海外調査へ、関心が広がる設計
Freeasyブースでは、今回の出展テーマとして、海外調査をセルフかつスピーディーに実施できる「Freeasy Global」 を中心に据えた展示を行いました。国内調査に加え、海外調査にも対応できる点を明確に打ち出し、サービスの存在を知っていただくことを意識しました。
ブースは従来よりも規模を1.5倍拡張し、壁面を活用してサービス内容が一目で伝わる設計に!その影響もあり、ブース前で「海外調査もできるのですか?」と声をかけていただく場面も多く見られました。
国内調査をきっかけに立ち寄り、会話が自然とFreeasy Globalへ広がっていく流れが、今回の出展全体を通して多く見られました。

ピークタイムには現場スタッフ全員が対応にあたるほど来訪が続き、Freeasy Globalのセルフで進められる点や価格とスピードの両立に驚かれる方も多く、海外調査に対する従来のハードル感とのギャップが、会話の中で明確になる場面もありました。
今回の出展を通じて、Freeasy Globalは「海外調査は難しいもの」という固定観念を見直すきっかけとして、関心を持っていただける存在になりつつあることも見えてきました。
ブースで交わされた会話が示していた、調査ニーズの広がり

今回の展示会では、資料を配布するというよりも、ブース内で自然に会話が生まれる場面が多く見られました。単なるサービス説明にとどまらず、来場者自身の課題や状況を踏まえた相談につながるケースが多かったです。
ブースで多く聞かれたのは、次のような声でした。
- 「調査をやりたいと思っているが、まず何から始めればいいか知りたい」
- 「国内調査の話を聞きに来たが、海外調査にも使えるなら検討したい」
- 「自社の検討テーマに、どの程度データを使えるか知りたい」
こうした声からは、調査そのものへの関心に加えて、業務や意思決定にどう活かすかを具体的に考えている来場者が多いことが分かりました。
また、既存のお客様が立ち寄ってくださったり、「別部署ですでに利用している」といった声が聞かれたりする場面もありました。部署や利用フェーズを越えてFreeasyが使われていることを知り、素直にうれしく感じられた瞬間でもありました。
展示会を通して感じたFreeasyへの期待と課題
今回の展示会を通して見えてきたのは、調査に興味を持ちながらも、実施まで踏み出せていない層が一定数存在しているという点です。市場調査の必要性は理解していても、「難しそう」「社内調整が大変そう」といった理由から、具体的な一歩を迷っているケースは少なくありませんでした。
一方で、ブースでの会話を通じて、セルフで進められる国内調査・海外調査という選択肢への期待の大きさも明確になりました。前段で触れてきた通り、国内調査をきっかけに話を聞き始め、その流れでFreeasy Globalへ関心が広がる場面は、今回の出展を象徴するやり取りのひとつです。
その一方で、調査結果をどのように業務や施策につなげていくのか、活用の全体像を具体的にイメージできていないケースも見られました。今後は「調査で何ができるか」に加え、「調査後にどう活かすか」までをセットで伝えていくことが、より重要になると考えています。

他ブース・競合サービスの出展状況
今回のマーケティングWeek 春 2026では、セルフ型リサーチやアンケートツールをはじめ、マーケティングリサーチ関連サービスの出展が多く見られました。同種のサービスが近いエリアに集まり、複数のブースを回って比較・検討する来場者の動きが目立っていました。
「他のサービスの話を聞いてきた」「違いを整理したい」といった声も多く、導入を前提に情報収集を進める来場者が増えている様子が見られました。
こうした状況の中で、各サービスは単に機能や価格を並べて紹介するのではなく、どのような課題に対して、どのように使われているかというシーンを具体的に伝える展示が多くなっていた点も特徴的でした。
まとめ|マーケティングWeek 春 2026 出展を終えて
マーケティングWeek 春 2026への出展を通じて、Freeasyを取り巻く調査ニーズの広がりと、調査の位置づけが変わりつつあることを、現場で確認する機会となりました。
一方で、調査結果をどのように活用していくかという点では、引き続き丁寧な情報提供が必要だと感じています。
会場が終日賑わう中、Freeasyブースでも来場者一人ひとりと会話を重ねる時間が続きました。忙しい環境でも、メンバー同士が声を掛け合いながら目の前の相談に向き合い、来場者の状況に応じた会話を積み重ねられたことは、現地ならではの収穫でした。
今回の出展で得られたこうした気づきを、今後のサービス改善や発信内容に反映しながら、Freeasyは調査を検討する最初の段階から、次の意思決定につながる段階までを支えられるサービスとして、引き続き取り組みを進めていきます。

なお、2026年6月24日(水)~26日(金)には、東京ビッグサイトにて「マーケティングWeek 夏 2026」が開催されます。Freeasyも本展示会への出展を予定しています。詳細は公式サイトをご確認ください。
今後のブース出展予定、オンラインセミナーの開催情報
今回の展示会レポートを通じてFreeasyにご関心をお持ちいただいた方に向けて、今後の情報発信についてご案内します。
Freeasyは、今回のような展示会や学会への出展に加え、マーケティングリサーチや調査活用をテーマとしたオンラインセミナーを不定期で開催しています。実際の活用事例や、国内調査・海外調査の進め方などを中心に、調査を検討する際のヒントとなる内容をお届けしています。
今後のブース出展やセミナー開催に関する情報は、Webサイト内のお知らせやメルマガ(不定期配信)にて随時ご案内しています。ご興味のある方は、ぜひあわせてご覧ください。
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