
“リサーチの悩みを共有し、実務のヒントへ”Freeasyミートアップ大阪開催レポート(2026年6月)
2026年6月9日(火)、大阪・ハービスPLAZA 5階貸会議室にて、ミートアップを開催しました。当日の様子をレポートとしてお届けします!
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関西開催2回目も大盛況!参加者同士で自然に交流が広がるミートアップに
今回で通算6回目となるFreeasyリサーチアカデミーミートアップ。関西での開催は1年ぶり2回目となりますが、当日は終始活気にあふれ、参加者同士の交流が自然に広がる回となりました。
過去にご参加いただいた方が再び来場されたこともあり、ミートアップが「一度きりではないつながり」として残っていることも感じられました。

改めて考える「筋の良い仮説」とは?実務に気づきを持ち帰る勉強会セッション
第1部の勉強会では、リサーチのスペシャリスト・菅原大介氏を迎え、「リサーチからはじめる筋の良い仮説の立て方」をテーマにセミナーを実施しました。
実務でリサーチに携わる方にとっては、自身の進め方を振り返る機会となり、「仮説を立てる意味を改めて考えた」「手法だけでなく考え方の整理につながった」といった声が聞かれました。

ワークショップでは「筋の悪い仮説」をテーマに議論が行われ、現場ならではの悩みや葛藤が共有される場面もありました。理想は理解していても実践が難しいという共通の課題に対し、参加者同士で共感しながら意見交換が行われていたのが印象的でした。

自然と会話が広がる交流会。料理もきっかけにコミュニケーションが“活性化”
第2部の交流会では、参加者同士の会話が自然に広がり、テーブルを越えた交流も多く見られました。スタッフが間に入らずとも、参加者同士でつながりが生まれていく様子が伝わってきました。


今回のケータリングは、会話しやすさを意識し、個包装のサンドイッチ(ローストビーフ・熟成豚ロースカツ・だし巻き卵)や、野菜たっぷりの“メキシカンブリトー”といった軽食をご用意しました。
さらに、今回は女性の参加者が多いことから、ミートアップでは初となるデザートも用意。フルーツゼリーや杏仁豆腐といったプチカップのデザートは手に取りやすく、会話のきっかけのひとつになっていたように感じられます。


テーブルを離れて別の参加者と話す動きも自然に生まれ、会場全体に一体感が広がっていました。勉強会での内容をもとにした会話も多く、実務に近い情報交換がその場で行われていた点も印象に残るポイントです。
終了時には多くの方が笑顔で帰られており、満足度の高さがうかがえる回となりました。
参加者の声をご紹介│Freeasyがきっかけになる“気づき”と“本音”
交流の中では、今回もさまざまな声をいただきました。
- 「Freeasyを重宝しており、他部署からの依頼も増えている。すぐに次の調査も実施したい」
- 「調査の進め方について他社と意見交換でき、有意義だった」
- 「仮説の立て方について改めて考える機会になった」
- 「悩みを共有できる場があるのが良い。また参加したい」
普段の業務では聞きづらい本音や悩み、成功体験が自然に共有されていたのも、ミートアップならではの価値のひとつです。参加者同士の情報交換を通じて、新しい気づきにつながる機会になっていました。
関西開催で見えてきた手応え。これからのミートアップに向けて
今回の大阪開催では、東京とはまた異なる雰囲気の中で、より自発的で広がりのある交流が生まれました。回を重ねるごとにミートアップの価値が高まり、「また参加したい」と思っていただける場として、少しずつ定着してきているように感じます。
また、準備や当日の運営についても大きなトラブルなく進行できており、回数を重ねる中で少しずつ形が整ってきている印象です。
今後も、学びと交流が自然につながる場として、Freeasyミートアップを継続して開催していきます。今後の開催情報についても、ぜひご期待ください。

6/24開催!“ユーザーのきっかけ”をどう捉える?実務に活かせるオンラインセミナー
6月24日(水)17時より、菅原氏によるオンラインセミナーを開催します。
ユーザーの認知・利用の起点となる「きっかけ」を捉えるための、質問設計・分析・結果データの活用方法について学ぶことができる機会です。ぜひご参加ください!

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合わせてご活用ください。
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