
アイブリッジ株式会社が展開するセルフ型アンケートツール“Freeasy(フリージー)”では、約1,300万人のモニター会員を活用し、「広告代理店・コンサルタント利用実態調査-「実行支援」から「戦略・意思決定支援」へ-」を実施いたしました。
調査対象者:事業会社に所属するマーケティング責任者/担当者、経営者、事業責任者、合計1,000名
調査期間:2026年4月27日(月)
近年、事業会社におけるマーケティング業務の高度化・内製化が進む一方で、広告代理店・コンサル会社の役割は「実行支援」から「戦略・意思決定支援」に変化していると言われています。
事業会社のマーケター・経営者視点から、「代理店・コンサル利用のリアルな実態」と「本当に求められている価値」を明らかにする目的で実施いたしました。
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“現在の利用者”に、広告代理店・コンサルタントの契約形態として最も近いものを聞いたところ、「継続契約(リテナー型)」が4割(40.4%)と最も高く、ほぼ10ポイント差で「プロジェクト単位契約」(29.3%)、さらに10ポイント差で「スポット(単発発注)」(17.7%)が続きました。
また、利用の有無に関わらず“対象者全員”に、広告代理店・コンサルタントに期待する役割を聞いたところ、「必要なときだけ活用する専門家(スポット型)」(16.2%)、続いて「経営・事業戦略に踏み込む『戦略パートナー』」(15.5%)で、トップ2は拮抗していました。(「外部パートナーは不要/活用予定はない」を除く)。


上記Q8の設問で、代理店・コンサルに期待する役割があると回答した人に、今後、広告代理店・コンサルタントにおいて重要視する要素を聞いたところ、「実行力(施策推進・やり切る力)」(32.2%)、「データ分析力/調査設計力」(32.0%)、「費用の透明性・納得感」(32.0%)が横並びで最も高い結果でした。

上記以外にも、【理想の広告代理店・コンサルタント像】を自由回答で聞いた結果をまとめていますので、詳細は調査レポートをご確認ください。
・広告代理店・コンサルタントの利用実態(全対象者)[SA]
・広告代理店・コンサルタントの契約形態(現在利用者)[SA]
・広告代理店・コンサルタントに依頼している業務領域(現在利用者)[MA]
・広告代理店・コンサルタントを利用している主な理由(現在利用者)[MA]
・広告代理店・コンサルタントを利用していない理由(非利用者)[MA]
・広告代理店・コンサルタントの満足度(現在利用者)[MTS ]
・広告代理店・コンサルタントに対して不満に感じた経験(利用経験者)[MA]
・広告代理店・コンサルタントに期待する役割(全対象者)[MTX]
・今後、広告代理店・コンサルタントにおいて重要視する要素(代理店・コンサルに期待する役割がある人)[MA]
・理想の広告代理店・コンサルタント像(全対象者)[MFA]
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