
その価格設定や販売チャネル、根拠を持って決められていますか?
ブランド・サービスの企画や開発では、コンセプト設計や商品開発に注力する一方で、
「価格受容性」「入手可能性」といった評価指標の検証まで十分に手が回らないケースも少なくありません。
特に近年は、インフレや為替変動、調達コストの上昇などを背景に、価格設定の妥当性や、調達リスクを踏まえた販売チャネルのマネジメントがこれまで以上に重要になっています。
しかし、価格受容性調査は本格的に実施しようとすると専門性が高く、調査設計や分析のハードルを感じる方も多いのではないでしょうか。
ブランド施策や商品企画において、「価格受容性」「入手可能性」は、消費財の評価指標として非常に重要でありながら、十分に活用・検証しきれていない指標になりがちです。
本セミナーでは、本格的な価格受容性調査ほど複雑ではなく、セルフリサーチで実践しやすいサイズ感の調査設計をはじめ、消費財の評価指標として有効な「価格受容性」「入手可能性」の設計・分析・活用方法をわかりやすく解説します。
※リサーチアカデミーは、リサーチに関するノウハウを啓蒙するための学びの場です。過去に開催したセミナーと連動している、リサーチアカデミー第1期、第2期のブログを公開中。本セミナーと合わせて、ぜひご活用ください!
>>【リサーチアカデミー第1期のブログ】はこちらから
>>【リサーチアカデミー第2期のブログ】はこちらから
▼本セミナーで学べること
▼予定されている内容
1.評価指標の特性理解
・特性理解(よくある課題、評価指標の特性)
・事例研究(製造業・小売業)
2.設計方法‧分析方法
・価格受容性(質問例、分析例)
・入手可能性(質問例、分析例)
▼特典
セミナーの参加者様へは、アンケート回答特典として下記1点を配布させていただきます。
・『調査票のテンプレート(価格受容性、入手可能性)』
セミナー終了後に表示されるアンケートにご回答いただくとダウンロードURLが表示されますので、そちらからご入手ください。
▼特におすすめ
▼リサーチアカデミー全般的におすすめ
上記のような方たちに、寄り添う講座となっております。

リサーチャー。上智大学文学部新聞学科卒業。新卒で出版社の学研を経て、日系最大手のマーケティングリサーチ会社で月次500問以上を運用する定量調査のディレクター業務を経験。総合ECサイト・アプリを運営する大手事業会社でデジタルプロダクトの戦略企画を担当したのち、現在は株式会社アイスリーデザインでUI/UXデザインの支援・研究に携わる。
デザインリサーチとマーケティングリサーチのトレンドをウォッチするニュースレター「リサーチハック101」を個人で発行するほか、定量・定性の調査実務に精通したリサーチのメンターとして活動や記事の監修も行っている。
著書『ユーザーリサーチのすべて』(マイナビ出版)、『リサーチからはじめる仮説ドリブン・マーケティング 企画・分析スキルを最大化する全技法』(WAVE出版)
X:@diisuket
note:https://note.com/diisuket
ニュースレター:https://diisuket.theletter.jp
| セミナー名 |
Freeasyリサーチアカデミー 第3期 第4回【オンラインセミナー】
「アンケートで検証するブランドの評価指標 ~価格受容性、入手可能性~」 |
| 配信日時 |
2026年10月27日(火)17:00~18:00
※質疑応答を含めると最大延長18:15の可能性がございます。 |
| 配信方法 |
Zoom(オンラインセミナー) |
| 参加費 | 無料 |
| 申込方法 |
事前申込 |
| 主催 | アイブリッジ株式会社 |
| 注意事項 |
※10分前からログイン可能です。
※セミナー終了まで申込可能です。 |
当セミナーのお問い合わせについては下記よりお問い合わせください。