
ブランド評価でよく使われる「想起率」「好意度」「独自性」「新奇性」。
ブランド・サービスの開発や推進において、こうした指標は重要だと理解されている一方で、
多くの会社・組織で重要視されている「独自性」を、どのように検証すべきか迷われるケースも少なくありません。
「第一想起」の獲得を目標に掲げていても、継続的にモニタリングできている組織は多くないのが実情です。
ブランド施策で使われるこれらの指標は、“重要だが運用しきれていない”という課題を抱えがちです。
本セミナーでは、「想起率」の設計・分析を起点に、「好意度・独自性・新奇性」まで含めたブランド評価指標の「設計・分析・活用」を、実務でそのまま使える形で解説します。
※リサーチアカデミーは、リサーチに関するノウハウを啓蒙するための学びの場です。過去に開催したセミナーと連動している、リサーチアカデミー第1期、第2期のブログを公開中。本セミナーと合わせて、ぜひご活用ください!
>>【リサーチアカデミー第1期のブログ】はこちらから
>>【リサーチアカデミー第2期のブログ】はこちらから
▼本セミナーで学べること
▼予定されている内容
1.評価指標の特性理解
・特性理解(よくある課題、評価指標の特性)
・事例研究(飲食店、映像配信メディアほか)
2.設計方法‧分析方法
・ブランドの想起率(質問例、分析例)
・ブランドの好意度(質問例、分析例)
・ブランドの独自性(質問例、分析例)
・ブランドの新奇性(質問例、分析例)
3.調査結果の活用方法
・リサーチアクション(ブランドの評価指標の策定)
▼特典
セミナーの参加者様へは、アンケート回答特典として下記2点を配布させていただきます。
・『調査票のテンプレート(想起率、好意度、独自性、新奇性)』
・『リサーチアクションのワークシート(ブランドの評価指標の策定)』
セミナー終了後に表示されるアンケートにご回答いただくとダウンロードURLが表示されますので、そちらからご入手ください。
▼特におすすめ
▼リサーチアカデミー全般的におすすめ
上記のような方たちに、寄り添う講座となっております。

リサーチャー。上智大学文学部新聞学科卒業。新卒で出版社の学研を経て、日系最大手のマーケティングリサーチ会社で月次500問以上を運用する定量調査のディレクター業務を経験。総合ECサイト・アプリを運営する大手事業会社でデジタルプロダクトの戦略企画を担当したのち、現在は株式会社アイスリーデザインでUI/UXデザインの支援・研究に携わる。
デザインリサーチとマーケティングリサーチのトレンドをウォッチするニュースレター「リサーチハック101」を個人で発行するほか、定量・定性の調査実務に精通したリサーチのメンターとして活動や記事の監修も行っている。
著書『ユーザーリサーチのすべて』(マイナビ出版)、『リサーチからはじめる仮説ドリブン・マーケティング 企画・分析スキルを最大化する全技法』(WAVE出版)
X:@diisuket
note:https://note.com/diisuket
ニュースレター:https://diisuket.theletter.jp
| セミナー名 |
Freeasyリサーチアカデミー 第3期 第3回【オンラインセミナー】
「アンケートで検証するブランドの評価指標 ~想起率、好意度、独自性、新奇性~」 |
| 配信日時 |
2026年8月27日(木)17:00~18:00
※質疑応答を含めると最大延長18:15の可能性がございます。 |
| 配信方法 |
Zoom(オンラインセミナー) |
| 参加費 | 無料 |
| 申込方法 |
事前申込 |
| 主催 | アイブリッジ株式会社 |
| 注意事項 |
※10分前からログイン可能です。
※セミナー終了まで申込可能です。 |
当セミナーのお問い合わせについては下記よりお問い合わせください。