
弊社では、マーケティングやネットリサーチのプロフェッショナルを講師にお招きし、様々なオンラインセミナーを実施しております。
今回は、数多くのマーケティング書籍を手掛ける松本健太郎氏(株式会社EVERRISE 執行役員CMO/株式会社コモレビ CDO)を講師にお迎えし、「生成AIを活用した定性分析」をテーマに開催いたします。
近年急速に進化するClaude等の生成AIは、定性データの分析業務を大きく変えつつあります。本セミナーでは、従来は時間と労力がかかっていた自由回答(フリーアンサー)の分析を、生成AIでどこまで効率化・高度化できるのかをご紹介します。
※本セミナーでは『スナック菓子』に関する定性データを用いて、Claudeによる分析のアウトプットをライブでお見せします。生成AIを分析業務に取り入れたいとお考えの方はぜひご参加ください。
💡定性分析の「時間がかかる」「属人的になる」を、生成AIで解決できるか?
アンケートの自由回答やインタビューデータなど、定性データの分析は多くのリサーチャー・マーケターにとって悩みの種です。実施すると成果は得られるのですが、読み込みや分類に膨大な時間がかかる、分析者によって結果が変わる、テキストマイニングだけでは本質的なインサイトにたどり着けない——こうした課題を感じている方は多いのではないでしょうか。
一方で、Claude等の生成AIの進化により、定性データの分析は新しいフェーズに入りつつあります。大量の自由回答を瞬時に要約・分類し、パターンを見つけ出し、さらにはインサイトの仮説まで提示してくれます。もちろん万能ではありませんが、「使い方」次第で分析業務のアウトプットは劇的に変わります。
本セミナーでは、実際に調査した『スナック菓子』に関する定性データを用いて、Claudeに定性分析をさせるとどのようなアウトプットが得られるのかを実演します。プロンプトの工夫やデータの渡し方など、実務で使えるノウハウもお伝えしますので、ぜひご参加ください。
定性分析の課題——なぜ時間がかかり、属人的になるのか
【実演】スナック菓子の自由回答データをClaudeで分析してみる
アウトプットの精度と活用のポイント
セルフ型アンケートツール「Freeasy」の紹介

龍谷大学法学部卒業後、エンジニア業務に従事。データサイエンスの重要性を痛感し、多摩大学大学院でリスキリング。その後、デジタルマーケティングや消費者インサイトの分析業務を中心に、幅広いデータ分析に携わる。現在は「日経COMEMO」メンバーとして、オピニオンリーダーの知見を社会に発信・共有する活動にも取り組んでいる。
政治、経済、文化など、さまざまなデータをデジタル化し分析することを得意とし、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌にも登場している。
主な著書に『人は悪魔に熱狂する 悪と欲望の行動経済学』『データサイエンス「超」入門 嘘をウソと見抜けなければ、データを扱うのは難しい』(以上、毎日新聞出版)、『なぜ「つい買ってしまう」のか?~「人を動かす隠れた心理」の見つけ方~』『誤解だらけの人工知能』(以上、光文社)、『データから真実を読み解くスキル』(日経BP)など。
| セミナー名 |
【Freeasyオンラインセミナー】
Claudeで激変する定性分析 生成AIによる分析業務のアウトプットを実演 |
| 配信日時 | 2026年3月12日(木)12:00~13:00 |
| 配信方法 |
Zoom(オンラインセミナー) |
| 参加費 | 無料 |
| 主催 | アイブリッジ株式会社 |
| 注意事項 |
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