京成電鉄株式会社

計画管理部 鉄道企画担当 課長補佐 矢野 友亮 様
導入前の課題 調査を業者に依頼した場合、打ち合わせからアンケート回収後のレポート報告まで、数カ月も期間が掛かっていた。
導入の決め手 気軽に調査ができるツールであり、料金が安かったこと。
導入後の効果 低予算でできるため社内決裁が取りやすく、データの取得も早いため、最終的な意思決定までのスピードが格段に早くなった。

現在の業務内容

当社は東京都心と成田空港を結ぶ路線を中心とした鉄道会社です。
当方の部署では、魅力ある沿線にしていくために、地域社会との連携施策の策定や、看板列車である空港特急「スカイライナー」の需要調査、及びそれに基づく営業戦略の策定等を行っております。

導入前の課題や導入の決め手

調査業務は広告代理店や調査会社等に依頼してましたが、打ち合わせやその後のやり取りなどでかなり時間が掛かっていました。アンケート回収が終了した後も、レポート報告はさらに数日後になるので、調査をする場合は数カ月間掛かることもあります。

そこで、もっと気軽に調査ができるツールがないか探していたときにFreeasyに出会い、これだ!と思いました。料金も安かったので、すぐに導入を決めました。

導入後の効果や感想

少ない予算で実施できるので、社内決裁を取りやすく、調査が素早くできるので、とても助かっています。
以前であれば、1カ月以上かかる調査が、アンケートを取りたいと思ってから1~2日でデータを見ることができ、新しい広告宣伝の戦略を立てるときなど企画の裏付けで利用することで、意思決定のスピードが格段に早くなりました。

また、意図しない結果が出たときや、追加で聞きたいことが出たときに、少ない予算で再調査ができるので、気軽に調査ができるツールとして重宝してます。

Freeasyを使ってみて、ダイレクトな声を聞けるのも良いなと感じました。業者を通す際は、業者からの提案や社内の意見・要望などを取り入れながら調査設計をしていくのですが、いろいろな要素を取り入れすぎた結果、聞きたいことが聞けていなかった、なんてこともあるんです。
Freeasyは自分で作成するので、そのときに聞きたいことを自由に聞くことができます。これが意外と嬉しいです。

今後の活用方法

調査の依頼があった際に、具体的な展開のベース作りや調査を実施する前の方向決めとして、「プレ調査」にも使いたいと思います。たくさんのアイデアや企画案をふるいにかけるような調査にも使えそうですね。
今まで、PDCAでいうところのCの部分(チェック)で調査することが多かったですが、Freeasyの導入後は、Pの部分(プランニング)で調査をすることが増えています。
企画の裏付けの調査としては、スピード感と費用が合うので、今後も利用頻度は増えていくと思います。

Freeasyを勧めたい人

顧客ニーズを把握したいと思っていても、価格面でハードルを感じていたり、どう始めたらよいか分からなくて調査をしていない方は多いと思います。数人の顧客の声だけで意思決定をするのではなく、多くの意見を反映することは大切だと思うので、そのような方々に是非使っていただきたいです。これからネットリサーチをはじめる方に、特におすすめです。

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